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2016年09月12日  応急危険度判定の訓練




ちょっと前のことになりますが。

先日9月3日、防災の日に関連して応急危険度判定の訓練に参加しました。 

応急危険度判定・・・・一般の方には聞きなれない言葉だと思います。

大きな地震の直後、その建物が危険かか否かを判断し、立ち入りなどの可否の判断ができるよう建物に表示するtことです。建築士有資格者が一定の講習・手続きを経て「応急危険度判定士」となり、自治体の要請に応じて被災地に赴く制度です。

最近では各地で大地震が発生し、先の熊本地震の際にも上田市の建築士会から数名が現地に赴いています。

僕も資格を持っているだけでは役立たないと考え、訓練に参加しました。

実際に任務につくことがないに越したことはありませんが・・・・ 

 

施工担当 山本