技術・工法「Amenity 快適」



プランニング&デザイン



「より快適性にこだわる」
アスクホームは、暮らし方から考える空間プランニングと機能性、デザイン性を兼ね備えた、それぞれの人に合った快適なライフプランを、自由設計にて提案いたします。

モジュール


空間提案の選択肢を広げ、2種類の寸法単位(モジュール)を採用しています。
1部屋当たりの余裕を持たせ、より開放感を出したい方にはメーターモジュールを、限られた空間内で部屋の数、収納を増やしたい方は従来の尺モジュールなど、生活スタイルに合わせたご提案をいたします。

換気


基礎部分と構造部分に基礎パッキンを用いた換気口を設け、床下まで通気性の良い工法を採用。構造材の寿命を伸ばし、耐久性も一段と高め、さらに湿気を効果的に逃がすので快適な居住性を実現します。
従来の基礎の側面にある換気孔に比べ、換気量が30%アップします。

断熱


外壁内と天井に断熱性能の高いロックウールを採用。床下にも厚い断熱材を使用し、住宅金融公庫II地域の断熱性能を大幅に上回る断熱性能を標準装備。優れた断熱性能を備えた住まいを実現しています。

省エネルギー等級4を満たす充填断熱に、外張り断熱を付加したダブル断熱工法

断熱性のについては、気密性や内部結露の恐れの低減等、充填断熱に比べメリットの大きい外張り断熱工法。しかし、施工のリスクやコスト高など課題があるのも事実です。
そこでアスクホームでは、外張り断熱材の厚さを押さえ、充填断熱工法を併用するダブル断熱工法を採用しました。
充填断熱だけで省エネルギー等級4を実現し、さらに外張り断熱を付加することにより、その弱点をカバーします。
外張断熱材は、透湿性能が最大の特徴であるビーズ法ポリスチレンフォーム。水分の上下移動を可能にするデュポン社のスタッコラップシートと、透湿性と可塑性に優れるディバネート塗材とあわせて、壁体内の余剰水分を効率的に外部に放出するように考えられています。
充填版熱材にはグラスウールに比べ、断熱性・撥水性・耐火性・防音性能に優れるロックウール100mm厚を採用します。




一般に開口部から逃げる熱エネルギーの割合は、49%にものぼります。開口部の断熱についても、室内側全面に熱の伝わりにくい樹脂、室外側に耐候性のあるアルミを組み合わせたサッシを採用。アルミサッシの約2倍の断熱性能を実現。
さらに、特殊金属膜のコーティングにより複層ガラスに比べ、遮熱や断熱性能を向上させた「LOW-E複層ガラス」を標準装備しております。

四季を通して快適な環境を保ちながらエネルギーロスを最小限に抑えた1ランク上の住まいを実現しています。

 


safety アスクホームは、丈夫で長く、安心して暮らせる高耐久性木造住宅です。
見えない部分にこそ力を入れております。
kindly アスクホームは、やさしさをテーマに、『健康配慮』にも気を配りました。