技術・工法「Safety 安全」

「より安全性にこだわる」
せっかく新しい家を建てても、家を支える地盤が弱ければ建物は沈下してしまいます。そのような事がないように、建築前に地盤の調査を行い、下の地盤が新しい建物を長期間支えることができる地盤であるか、それとも補強を必要とする弱い地盤であるかをお調べいたします。(スウェーデン式サウンディング方式)そして、基礎はベタ基礎工法を使用しております。

基礎

【耐震性向上】

ベタ基礎工法により地盤と基礎が一体化し、従来の布基礎に比べ安定感に優れています。建物自重・積載荷重を分散し、均一に受ける構造なので地盤への負荷を軽減します。

【不等沈下防止】

建物をコンクリート基礎全体で支え、上からの荷重を平均的に地面に伝えるので、不同沈下(基礎や構造物が部分的に沈下する現象)を防止します。

【防湿性】

防湿ビニールシートを基礎コンクリートの下に敷き込み、土中から湿気が上がるのを防止します。これにより床下の腐食を防ぐことが出来ます。

【防蟻効果】

従来の布基礎の様に床下が土ではなく、コンクリート一体型仕上げなのでシロアリ被害を防止出来ます。


構造

構造においては通し柱に4寸角を標準装備とし、耐久性の向上を図るとともに木材の防腐・防蟻処理を徹底して行います。また、床の強度を上げるため剛床工法を標準装備しております。

 
一般床組み工法
Comodo
Afecto
D-LifeStyleHouse
J-execellent
・大引
90×90
105×105
105×105
105×105
105×105
・根太
45×45
105×105
105×105
105×105
105×105
・断熱材
50mm
60mm
60mm
60mm
60mm
・構造用合板
12mm
2F:12mm
1F:24mm
2F:12mm
1F:24mm
2F:12mm
1F:24mm
2F:12mm
1F:24mm
・フローリング
12mm
12mm
15mm
12mm
12mm



接合金物

丈夫な家造りはこれらの金物の配置をきちんと設計する事にあります。『ホールダウン金物』『耐震ナッター』『2倍筋交い金物』など金物1つ1つにこだわり、安全性に優れた家造りを目指します。

万一の地震や木やせにも、耐震ナッターが木材に追随して締め続け、ボルトのゆるみがありません。効果は半永久的で、耐震性が大幅に向上します。

 



木材

在来木造住宅で一般的に使用されている未乾燥材は、含水率が35%以上もあり、乾燥するに伴い収縮・変形(反り、割れ、歪み)を起こします。アスクホームでは、住宅の【骨】である構造材に含水率15%以下の木材を使用しております。なぜなら木材は乾燥させることで強度・耐久性が増し、カビなどの腐朽菌の繁殖もおさえ、寸法も安定するからです。また、この乾燥加工工程においてより良質な木材のみを選別しています。そして柱には天然木の1.5倍以上に強度性能をほこる集成材を使用し、しっかりとした構造を長期に渡って維持、家の寿命をグーンと伸ばします。そして、最もホルムアルデヒド放散量の少ない「F☆☆☆☆」を使用、安全性、信頼性の高い部材のみ使用しております。

※含水率30%の生木から100mm×100mm角の木材を切り出し、これを乾燥させて含水率18%まで下げた場合。(収縮率は材質により変動があります)

住宅は、木材の良さと高水準の加工技術で決まります。アスクホームでは、プレカット加工を品質管理の行き届いた工場で高精度な加工をしております。それにより品質を高め、より精密で、より耐久性の高い住宅にする事ができます。


amenity アスクホームでは、新世紀の快適性を日々研究しております。
kindly アスクホームは、やさしさをテーマに、『健康配慮』にも気を配りました。